2019/1/20のデータマイニング予測振り返り

2019年01月23日

根岸ステークスのレース傾向

※集計期間は、2009/2/1〜2018/1/28です。

※各表の見出しには、表記の都合上1着〜3着と記載していますが同着の場合等も含みます。

人気別の成績

 1着  2着  3着 
2009年4番人気5番人気7番人気
2010年11番人気1番人気4番人気
2011年2番人気3番人気10番人気
2012年4番人気9番人気5番人気
2013年5番人気1番人気10番人気
2014年4番人気8番人気5番人気
2015年1番人気2番人気15番人気
2016年1番人気6番人気10番人気
2017年1番人気3番人気4番人気
2018年6番人気1番人気2番人気

1番人気。人気の信頼度はまずまず。
以前は波乱のレースと言う印象でしたが、ここ最近は堅めの決着が多いようです。

馬番別の成績

 1着  2着  3着 
2009年1143
2010年8913
2011年1511
2012年9411
2013年752
2014年6914
2015年61314
2016年1582
2017年3513
2018年1486

あまり内枠に入るとレースがしにくいのかも。
外目から狙ってみるのが良さそうです。

騎手別の成績

 1着  2着  3着 
2009年岩田康誠木幡初広内田博幸
2010年小林慎一武豊吉田豊
2011年幸英明三浦皇成柴山雄一
2012年藤岡康太田辺裕信岩田康誠
2013年藤岡佑介内田博幸岩田康誠
2014年ベリー蛯名正義横山典弘
2015年三浦皇成武豊内田博幸
2016年戸崎圭太ルメールヴェロン
2017年福永祐一戸崎圭太岩田康誠
2018年内田博幸戸崎圭太福永祐一

重賞で好走するお手馬がいる騎手が順当に活躍しているのかも。
騎手を手が書いrとするのは難しそうです。

馬別の成績

 1着  2着  3着 
2009年フェラーリピサヒシカツリーダーセントラルコースト
2010年グロリアスノアサマーウインドオーロマイスター
2011年セイクリムズンダノンカモンダイショウジェット
2012年シルクフォーチュントウショウカズンテスタマッタ
2013年メイショウマシュウガンジスセイクリムズン
2014年ゴールスキーノーザンリバーシルクフォーチュン
2015年エアハリファワイドバッハアドマイヤロイヤル
2016年モーニンタールタングレープブランデー
2017年カフジテイクベストウォーリアエイシンバッケン
2018年ノンコノユメサンライズノヴァカフジテイク

勝ち馬が再度挑戦してきても勝ちきれない…ということが多いようです。
あまりコース実績に関してはこだわらなくても良いかもしれません。

種牡馬別の成績

 1着  2着  3着 
2009年Touch GoldフサイチコンコルドWar Chant
2010年プリサイスエンドタイキシャトルゴールドアリュール
2011年エイシンサンディシンボリクリスエスクリプティックラスカル
2012年ゴールドアリュールクロフネTapit
2013年アドマイヤマックスネオユニヴァースエイシンサンディ
2014年ネオユニヴァースアグネスタキオンゴールドアリュール
2015年Discreet Catアジュディケーティングキングカメハメハ
2016年Henny HughesTapitマンハッタンカフェ
2017年プリサイスエンドMajestic Warriorヨハネスブルグ
2018年トワイニングゴールドアリュールプリサイスエンド

種牡馬の傾向は特になさそう。
ダート、特に短距離向きの血統が目立つ…か。

種牡馬タイプ別の成績

 1着  2着  3着 
2009年Vice Regent系Nijinsky系Danzig系
2010年Forty Niner系Halo系サンデーサイレンス系
2011年サンデーサイレンス系Roberto系Fappiano系
2012年サンデーサイレンス系Vice Regent系Bold Ruler系
2013年サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系
2014年サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系
2015年Storm Bird系Danzig系Kingmambo系
2016年Storm Bird系Bold Ruler系サンデーサイレンス系
2017年Forty Niner系Bold Ruler系Storm Bird系
2018年Forty Niner系サンデーサイレンス系Forty Niner系

系統別で見てもあまり手がかりとはしづらそうです。

調教師別の成績

 1着  2着  3着 
2009年白井寿昭小島貞博池江泰寿
2010年矢作芳人庄野靖志大久保洋
2011年服部利之池江泰寿大根田裕
2012年藤沢則雄領家政蔵村山明
2013年沖芳夫矢作芳人服部利之
2014年池江泰寿浅見秀一藤沢則雄
2015年角居勝彦庄野靖志橋田満
2016年石坂正吉村圭司安田隆行
2017年湯窪幸雄石坂正中尾秀正
2018年加藤征弘音無秀孝湯窪幸雄

調教師もまちまちなようです。
絞り込む手がかりにするのは難しそうです。

前走レース別の成績

 1着  2着  3着 
2009年エルムSジャニュアリサンタクロー
2010年エニフS初日の出S大和S
2011年カペラS大和S師走S
2012年ギャラクシー大和S東京大G1
2013年ギャラクシーギャラクシー兵庫ゴG3
2014年武蔵野SカペラSカペラS
2015年武蔵野Sチャンピオン武蔵野S
2016年武蔵野SファイナルSチャンピオン
2017年チャンピオンJBCスプG1ファイナルS
2018年チャンピオン師走Sチャンピオン

間隔を開けて使ってきている馬が狙い目か。
秋の東京で実施される武蔵野ステークスや、チャンピオンズカップから直行してくる馬が良さそう。
フェブラリーステークスへ向けての始動という位置づけが、より定まってきたのかも。

当たっていたら押してもらえるとうれしいです。

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sawaitakahiro at 08:00│Comments(0)レース傾向 

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