2022/12/4のデータマイニング予測振り返り中日新聞杯のレース傾向

2022年12月07日

阪神ジュベナイルフィリーズのレース傾向

※集計期間は、2012/12/9〜2021/12/12です。

※各表の見出しには、表記の都合上1着〜3着と記載していますが同着の場合等も含みます。

人気別の成績

 1着  2着  3着 
2012年5番人気15番人気10番人気
2013年5番人気1番人気8番人気
2014年5番人気2番人気4番人気
2015年1番人気10番人気3番人気
2016年1番人気2番人気3番人気
2017年2番人気3番人気4番人気
2018年1番人気2番人気4番人気
2019年4番人気6番人気3番人気
2020年1番人気2番人気6番人気
2021年3番人気8番人気4番人気

1番人気の信頼度はそこそこ。
人気薄で決まったり馬券になることも多く、やや波乱気味なレースと言えそうです。


馬番別の成績

 1着  2着  3着 
2012年1710
2013年8106
2014年16114
2015年21311
2016年2184
2017年1174
2018年13911
2019年4910
2020年6711
2021年101113

特に内、外の不利はなさそうか。


騎手別の成績

 1着  2着  3着 
2012年秋山真一柴山雄一三浦皇成
2013年戸崎圭太川田将雅蛯名正義
2014年蛯名正義浜中俊横山典弘
2015年ルメール松岡正海岩田康誠
2016年ルメール戸崎圭太蛯名正義
2017年石橋脩川田将雅戸崎圭太
2018年C.デム北村友一福永祐一
2019年北村友一田辺裕信藤岡佑介
2020年吉田隼人ルメールM.デム
2021年M.デム団野大成武豊

ルメール騎手、戸崎騎手がまずまずの相性という感じですが…
ここ最近はマチマチな結果が多そう。騎手で絞り込むのは難しそうです。


馬別の成績

 1着  2着  3着 
2012年ローブティサージュクロフネサプライズレッドセシリア
2013年レッドリヴェールハープスターフォーエバーモア
2014年ショウナンアデラレッツゴードンキココロノアイ
2015年メジャーエンブレムウインファビラスブランボヌール
2016年ソウルスターリングリスグラシューレーヌミノル
2017年ラッキーライラックリリーノーブルマウレア
2018年ダノンファンタジークロノジェネシスビーチサンバ
2019年レシステンシアマルターズディオサクラヴァシュドール
2020年ソダシサトノレイナスユーバーレーベン
2021年サークルオブライフラブリイユアアイズウォーターナビレラ


種牡馬別の成績

 1着  2着  3着 
2012年ウォーエンブレムクロフネハーツクライ
2013年ステイゴールドディープインパクトネオユニヴァース
2014年ディープインパクトキングカメハメハステイゴールド
2015年ダイワメジャーステイゴールドディープインパクト
2016年Frankelハーツクライダイワメジャー
2017年オルフェーヴルルーラーシップディープインパクト
2018年ディープインパクトバゴクロフネ
2019年ダイワメジャーキズナハーツクライ
2020年クロフネディープインパクトゴールドシップ
2021年エピファネイアロゴタイプシルバーステート

ディープインパクト産駒がまずまずの相性か。
今年はライトクオンタム1頭が該当するので押さえてみると面白いかも。

種牡馬タイプ別の成績

 1着  2着  3着 
2012年Mr. Prospector系Vice Regent系サンデーサイレンス系
2013年サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系
2014年サンデーサイレンス系Kingmambo系サンデーサイレンス系
2015年サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系
2016年Sadler's Wells系サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系
2017年サンデーサイレンス系Kingmambo系サンデーサイレンス系
2018年サンデーサイレンス系Red God系Vice Regent系
2019年サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系
2020年Vice Regent系サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系
2021年Roberto系Sadler's Wells系サンデーサイレンス系

種牡馬のタイプで絞り込むのは難しそうです。

調教師別の成績

 1着  2着  3着 
2012年須貝尚介田所秀孝鹿戸雄一
2013年須貝尚介松田博資鹿戸雄一
2014年二ノ宮敬梅田智之尾関知人
2015年田村康仁畠山吉宏中竹和也
2016年藤沢和雄矢作芳人本田優
2017年松永幹夫藤岡健一手塚貴久
2018年中内田充斉藤崇史友道康夫
2019年松下武士手塚貴久中内田充
2020年須貝尚介国枝栄手塚貴久
2021年国枝栄黒岩陽一武幸四郎

須貝調教師、手塚調教師が好相性か。
ただ、今年は管理馬が登録されていないので手がかりとはならず。

前走レース別の成績

 1着  2着  3着 
2012年ファンタジーりんどう賞新馬・牝
2013年札幌2歳S新潟2歳Sサフラン賞
2014年からまつ賞アルテミスSアルテミスS
2015年アルテミスSアルテミスSファンタジー
2016年アイビーSアルテミスS京王杯2歳S
2017年アルテミスS白菊賞赤松賞
2018年ファンタジーアイビーSアルテミスS
2019年ファンタジーサフラン賞サウジアラビ
2020年アルテミスSサフラン賞アルテミスS
2021年アルテミスS京王杯2歳Sファンタジー

前走アルテミスステークス、ファンタジーステークス組が中心か。


アルテミスステークスを勝ったラヴェル。
新馬戦に続きスタートのタイミングが合わずに後方からのレース。よく伸びてきっちり差し切りました。
上がりは過去のアルテミスステークスでもトップクラス。位置取りに不安は残りますが能力は楽しみ。

2着だったリバティアイランドも良い伸びを見せていました。
着差を考えると、直線で少し詰まってしまったロスが惜しいレース。巻き返しは十分に期待できそう。


ファンタジーステークスを逃げ切ったリバーラ。
父キンシャサノキセキで距離が伸びるのはどうか…という感じですが。
スピードだけで言えば今回のメンバーでも見劣りはしないはず。

2着だったブトンドールは逆に差す競馬で2着。
1200mを2勝しており短距離適性は高そう。マイルがどうなるかという点は少し不安ですが…


札幌2歳ステークス以来となるドゥーラ。こちらも能力は高そう。
逆に距離短縮になるので前目につけられるかが課題となりそうですが…



ライトクオンタムはディープインパクト産駒最後の世代。
レースでは楽に先手を取りそのまま逃げ切り勝ち。いきなりG1となり相手も揃いますが瞬発力は期待できるか。





当たっていたら押してもらえるとうれしいです。

人気ブログランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加
sawaitakahiro at 08:00│Comments(0)レース傾向 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
2022/12/4のデータマイニング予測振り返り中日新聞杯のレース傾向